2016.10.07

【10/17~21大阪】出版個別相談会を開催します

「じぶんの想いを、じぶんで本にする」じぶん出版ラボでは、社会や未来に役立つコンテンツを持つ著者発掘を目的とした出版相談会を開催します。

相談をお引き受けするのは、Amazonカテゴリ1位を何度も獲得し良書をつくり続ける現役編集者。じっくりとお話を伺いながら、コンテンツの具体的な構成や切り口、展開方法についてご提案します。

ご相談は事前予約制です。ご希望の2日前までに下記サイトでチケットをご購入ください。

相談会 概要

日時:2016年10月17~21日、午後1~5時のうち60分
相談料:7,000円(税込、席料・コーヒー代含む)
会場:JR大阪駅周辺 ※ご参加の方にはお知らせいたします

こんな方はぜひご相談ください

・自社また自身のブランディング・セールスツールを制作したい経営者の方
・サービスや提言を広く社会に周知したいと考える専門家・士業の方
・自身の体験、培ったノウハウを一冊の本としてまとめ、体系化したい方
・従来型の自費出版ではなく、電子出版や動画、LPを効果的に組み合わせてPRしたい方
・中間マージンを省き、作り手とともに社史や自分史を制作したい方

編集者プロフィール

小田宏一(おだ・こういち) じぶん出版ラボ運営者/シュウ=ライターズインク代表

1980年生まれ、大阪府在住。大学卒業後は新聞記者として7年間従事し、計1200本以上の記事、連載、業界動向等を執筆。2010年にはフリーランスに転向し、ビジネス系記事を各種メディアやニュースサイトへ提供してきた。また書籍編集者として、これまで26冊のビジネス書、実用書、社史等を発刊。Amazon Kindleカテゴリ1位を過去6回獲得している。3級FP技能士。著書に『経営者・フリーランスのための Amazon Kindle執筆術』。

◆セルフ・ブランディングはツール制作から

日本でもセルフ・ブランディングという言葉が使われはじめて久しい状況ですが、様々な手法を提案するプランナーが多数存在するため、

「何を選んでいいかわからない」→「選べないから後で考えよう」

と着手しない方が少なくありません。

ブランディング自体は、ある程度費用をかけないと効果が見えるまでに至らないものですから、
契約前に躊躇されるのは仕方ないことかも知れません。

そこで、編集者の私が提案したいのが「出版を起点とするブランディング」です。

私自身はコンテンツを企画・制作するのが仕事ですが、なかでも本づくりにおいては、著者様と企画から練り上げることが必須であり、テーマと内容、ストーリーが決まったと同時に、コンテンツの体系化が為されます。

つまり、執筆する前にブランディングの根幹となるポイントが「見える化」するものなのです。そして、そこまで成し得るものがあってこそ、出版する価値があります。

私は著者と多くの時間を過ごし、一緒に本づくり、コンテンツの創出を行ってきました。
今回の相談会を通じ、まだ見ぬ著者様と新たな出会いがあることを期待しています。

本気で「本を出したい」という方、ぜひ相談会をご利用ください。

→じぶん出版ラボへ戻る

 

 

コメントは利用できません。